NETWORK CHECK

IPアドレス確認とグローバルIPの照合

現在の接続で外部に表示されるIPアドレス、所在地、ISP、プロキシ判定を確認できます。データは43VPNと同一ドメインのAPIからのみ取得します。

自動で確認を開始 第三者の検索サービスへ転送しません 結果はネットワーク調査の参考情報です
CURRENT EXIT

現在の確認結果

ページの読み込み後に自動で確認します。再確認して、接続先を切り替える前後のグローバルIPの変化を照合することもできます。

現在のネットワークのグローバルIPを読み込んでいます…
グローバルIP 現在取得できません

ウェブサイトやオンラインサービスから見える、現在のネットワークの出口情報です。

国・地域 現在取得できません

所在地は、IPアドレスの登録情報とネットワーク経路に基づいて表示されます。

ISP 現在取得できません

そのグローバルIPアドレスに対応するネットワーク事業者を表示します。

プロキシ判定 現在判定できません

判定結果はIPデータベースの更新状況やネットワーク構成の影響を受けるため、参考情報としてご利用ください。

READ THE RESULT

この情報が示すこと

単一の結果だけで接続品質のすべてを判断することはできません。確認の際は、グローバルIPの変化、対象サービスの所在地、本体のネットワーク設定をあわせてご確認ください。

IP

グローバルIPアドレス

グローバルIPアドレスは、現在の接続から外部サービスへアクセスするときに使われるアドレスです。43VPNの接続先を切り替えて再確認し、アドレスと所在地が選択した接続先に応じて変化すれば、通信が新しい出口経由で送信されていることを確認できます。

LOC

国・地域とIPデータベース

所在地は、IPデータベースに登録された判定結果を示すもので、端末の正確な位置を意味しません。データベースによって更新時期が異なるため、地域名に多少の差があっても、それだけで接続異常を示すものではありません。

ISP

ネットワーク事業者

ISP項目は、グローバルIPアドレスが属するネットワーク事業者を識別するためのものです。データセンター回線、住宅回線、企業ネットワークでは異なる種類の事業者名が表示されることがあり、現在の出口が想定どおりかを判断する参考になります。

CHK

プロキシ判定の状態

プロキシ判定は、IPアドレスの特徴とネットワーク情報を総合して算出されます。プロキシと判定されても接続障害を意味するわけではなく、検出されなかった場合もプライバシーを保証するものではありません。ブラウザ設定、経路分岐ルール、対象サイト独自の判定方式によって実際の結果が変わることがあります。

DNS CHECK

DNSリークのセルフチェック

DNSはドメイン名をネットワークアドレスに変換します。接続先は切り替わっていても、名前解決だけが以前のネットワーク経由で行われると、アクセス経路が想定と異なる場合があります。

接続前

現在の出口を記録

接続先を切り替える前に、グローバルIPとISPを確認して結果を控えます。その後、目的の接続先に接続し、このページに戻って再確認してください。2回の結果から、出口が変化したかを確認できます。

接続後

システムのDNS設定を確認

OS、ブラウザ、ルーターでDNSが個別に指定されていないか確認します。ブラウザで独自の暗号化DNSを有効にしている場合、クライアント内のDNS経路を使わないことがあります。実際の利用環境に合わせて設定を統一してください。

経路分岐ルール

ドメインリクエストの経路を確認

ルールモードでは、一部のドメインがローカルルールに従って処理されることがあります。対象サービスの名前解決に問題がある場合は、一時的に接続モードを切り替えて比較し、関連ドメインが想定した接続先に振り分けられているか確認してください。

異常時の対応

再読み込みして比較

設定を変更したら接続を切断して再接続し、古い名前解決結果を保持しているページを閉じてから、このツールに再度アクセスして出口を確認してください。問題が続く場合は、グローバルIP、選択した地域、発生している症状を整理してチケットを送信してください。

確認内容のプライバシーについて

43VPNは、このページで行った確認内容を記録しません。ブラウザは43VPNと同一ドメインのGeoIP APIにのみリクエストを送信し、結果は現在のページ表示に使用されるだけで、ローカルの履歴一覧には保存されません。APIを利用できない場合は「現在取得できません」と明示し、第三者の公開APIへ切り替えることはありません。